スタッフブログ

まもりとそなえ7月

2022/07/11(月) 家づくりのこと

 

家族と暮らしを守る
まもりそなえ

contents
■防災の基礎知識&対策-地震対策
■安心・快適な住まいづくり-ガスコンロ
■防災アイデア-非常時に役立つ!ポリ袋
■防災レシピ-ポリ袋調理「なんちゃってマーボーもち麩-」

 防災の基礎知識&対策

 

地震の基礎知識
<マグニチュードと震度の違い>
マグニチュードとは、地震が発するエネルギーを数値化したもの。地震の大きさ(規模)を測るものさしで、ひとつの地震にひとつです。震度は地表のある地点で観測された地震による揺れの強さを表し、観測地点によって異なります。また、マグニチュードが大きければ震度お大きいとは限らず、震度は震源からの距離や地盤、地形などに影響されます。
住まいの安全対策
<家具は凶器に>
家の中にある家具は、大地震の際は凶器になります。重く大きな家具は倒れ、中くらいのサイズのものは勢いをつけて飛んできます。それらにぶつかれば大怪我や命を落とす危険性があります。まずは自宅の家具の配置を確認してみましょう。
●震度は10段階
震度は「0・1・2・3・4・5弱・5強・6弱・6強・7」の10段階の数字で表すのに対し、マグニチュードは7.9や9.0のように表し、マグニチュード7以上を大地震と呼びます。
地震時の家屋内での怪我の原因(阪神淡路大震災)
家具などの転倒落下46% ガラス29% その他18% 不明3% 家屋の倒壊3%
阪神淡路大震災では、内部被害による怪我の7割以上が家具やがエラスによるものです。
●マグニチュードが1上がるごとにエネルギーは32倍に
マグニチュード(M)の数値が1上がると、地震のエネルギーは32倍になります。つまり、マグニチュードが2上がるとエネルギーは約1000倍になります。
 

 

安心・快適な住まいづくり

ガスコンロ
デザインがおしゃれで、昨日も充実のガスコンロ

●取り替えは簡単
2~3時間でOK
システムキッチンでもガスコンロだけ取り替えできます。
価格・機能・デザインでお好きなコンロをセレクト

●2008年以前製造の商品は取り替えをおすすめ
2008年10月から家庭用ガスコンロはバーナー全口に安心センサー(Siセンサー)搭載が義務化されました。お使いでない場合は安全のために取り替えを。
(Siセンサー)
油などの温度が上がりすぎる前に自動消火。

●最新のガスコンロのメリット
お手入れが簡単
サッとひと拭きでキレイ。
グリル洗いもラクラク。

調理機能が充実
定番メニューがオート調理OK。
調理からおやつまで作れるグリル。

安心・安全
揺れを感知したら自動消火。
鍋が載ってないと自動で弱火、消化。

 

 <家具の配置の工夫>
安全という面から家具の置き場所を見直すことも被害を防ぐポイント。

 

POINT1
高い場所に物を置かない
落ちると危険なので、重いものは低い場所に下ろしておきます。

POINT2
就寝位置との関係
就寝場所は家具の側方が安全。壁を背にした家具は前方に倒れていきます。

POINT3
出入口との関係

家具が倒れて出入口を塞がないように、出入り口付近に置かないようにします。

 

<家具の転倒防止対策>
 動かないように固定することが重要。収納上部の空間を埋め、積み重ね式の家具は金具などでつなぎ安定させましょう。

POINT1 大きな家具は壁にしっかり固定
L型金物や専用のベルト・チェーンなどでしっかり柱や鴨居、壁の中の桟にネジで留め付けます。

L型金物で固定
在来工法の場合は、45㎝間隔で縦桟が入っています。ドライバーでたたく、下地センサーを使うなどして桟の確認を。

専用ベルト・ワイヤーで固定
家具の上部が鴨居などから離れている場合、下部の側面に30℃以下の角度にして、ベルトをピンと張って固定。

POINT2 防災対策グッズを活用
取り付けが簡単な防災グッズを適材・適所で上手に活用しましょう。

ガラス飛散防止フィルム
食器棚、窓ガラスなど、ガラスが割れたときに破片の飛散を防止

滑り止めシート
食器や本、テレビ、パソコンまで使えて、落下を防止。

固定器具
天井と家具の間に設置し固定。

耐震ロック(耐震ラッチ)
自信を感知すると自動的にロック。後付けタイプなら取付も簡単。

開き戸ストッパー
扉の間に付けてしっかりとロック。

 

防災アイデア&防災レシピ

 アイデア 非常に役立つ!ポリ袋
     大・中・小サイズ違いで用意しておきましょう。  

大きいポリ袋
●水タンク
段ボールにポリ袋を被せれば水タンクの代わりに。
●トイレ
便器に被せて新聞紙を広げれば簡易トイレに。
●カッパ
開口部でない方の上を顔をだせるように切り取り、手を出す切り込みにを入れてカッパに。

小さいポリ袋
●手袋
食品や汚れたものを触れるときのほかケガの手当てにも使えます。
●ボウル・食器
洗い物ができない場合、食材を入れたり、お皿としても便利。

レシピ 災害時調理として注目!
ポリ袋調理 「なんちゃってマーボーもち麩ー」

材料
麻婆豆腐の素 1袋の半分 切りもち 2個 
麩 10g グリーンピース(缶詰)大さじ1
ごま油 小さじ1/2 水 150CC ポリ袋※
※食品用ポリ袋(高密度ポリ袋)

ポリ袋に水と麩を入れ、柔らかくなったら軽く絞る。
もち1個を8等分に切り、に入れ平らにして5分置く。
③②に麻婆豆腐の素を入れよく揉み、グリーンピースを入れる。
④③の空気を抜いてポリ袋を結び、水を張った鍋に入れ沸騰させる。
沸騰したら中火にして5分間湯せんし、火を止めて5分置き蒸らす。
器に盛り、ごま油を入れ混ぜる。

暮らしのコラム

「ドライアイ」に気をつけよう
長引くコロナ過で、目が疲れやすい、乾くといった「ドライアイ」になる人が増えているそうです。目の健康を守るためにしっかり対策しましょう。

【ドライアイの原因】

●マスク
マスクから空気が漏れ、目に当たることで目から水分が奪われ、目が乾燥します。

 

 

●パソコン・スマートフォン
よう時間の利用で気づかないうちにまばたきが減り目に負担がかかります。

 

 

●コンタクトレンズ
コンタクトレンズも乾燥の原因です。着用時間を短くするなど工夫を。

●加齢や生活習慣
年齢を重ねることで涙の分泌が減ります。また、脂質の多い食事やストレスも涙腺の働きを低下させます。

 

 

【ドライアイの対策】

●まばたきを増やす
まばたきをすることで角膜の表面に涙の幕が張られます。意識して回数をふやしましょう。

●適度に目を休ませる
パソコンなどの作業の合間には、こまめに休憩して目を休めます。蒸しタオルで目を温めるのも効果的。

 

●パソコンは視線を下げる
モニターは目よりも下に配置。瞼が開いて乾きやすくなるのを防ぎます。

●目薬
1日5~6回を目安に目薬で目を潤します。差し過ぎないように用法、用量をまもりましょう。

 

 仕事でパソコンを使う様になり、普段でもスマートフォンを使い視力も落ちてはきていますが、目の運動、目を休めてあげるがいいと思います。
ドライアイの対策を打ちながらまばたきの回数が増えたのは内緒。
蒸気で目を温めるものや、濡れたタオルをレンジで温めたりするのもいいですね。
目薬も差してから目頭を押さえ数十秒目を瞑っていた方がいいですよ。
あとは有効成分になにが入っているのかも確認するのがいいかと思われます。

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