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まもりとそなえ2月

2022/02/26(土) 家づくりのこと

 防災の基礎知識&対策

日本には111の活火山があります。
日本には111の活火山があり、世界でも有数の火山国です。火山噴火は、噴石、火砕流、溶岩流、火山灰、火山ガスなど時として大きな災害をもたらします。地震により誘発されるケースも多く注意が必要です。
身近にある活火山を知って、常に正しい認識と備えをしておきましょう。
※活火山とは「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」です。

火山噴火から身を守る対策 

ハザードマップ(火山防災マップ)をチェック。
あらかじめ避難場所を確認。
気象庁が発表する噴火予報及び噴火警報に注意。
噴火のおそれがある場合、危険な地域では事前の避難を。
市町村の支持があった場合にはそれに従いましょう。
噴石が降ってきたら、丈夫な建物や物かげに身を寄せましょう。
火砕流、土石流が発生したら流路から遠ざかる方向に避難。

 火山噴火によって起きよって起きる災害

噴石・火山灰
大きい岩石片が噴石、直径2mm以下が火山灰で、火口から風によって運ばれ広域に降下、推積します。呼吸器系などの障害のほか、農作物の被害、水質汚濁、交通障害などが生じます。

火山泥流
泥のような流れで、火山噴火時に山肌の雪を火砕流が融かして発生する場合や、熱水の噴出や火口湖の決壊で発生する場合も。流下速度が速く、到達距離も長くなるため、大規模な災害を引き起こします。

  

火山ガス
火口や噴気孔から放出される硫化水素・亜鉛ガスなどの有毒なガス。吸い込むと危険なため、火山ガスが放出する恐れのあるところには近づかないようにしましょう。

溶岩流
マグマが火口から噴出して地表を流れ下る現象。流下速度は地形や溶岩の温度によりますが、比較的ゆっくり流れます。破壊力が大きく、家屋や農地は破壊的被害を受けます。

火砕流
火山灰や岩塊、火山ガスが一体となって急速に山体を硫下する現象。火砕流の速度は時速数10㎞から100㎞以上、温度は数百℃にも達しますので火砕流が発生してから避難しても間に合いません。

 

火山灰への備え

降灰前
●マスクやゴーグルなどの備えの確認。
●湿ったタオルをドアの隙間や通気口に置き隙間風が入る窓などにテープを貼ります。
●壊れやすい電化製品にカバーを装着。(ラップでくるんでもOK)
●下水が詰まらないように、雨樋や排水管を排水溝から外します。

降灰後
●屋内に入ります。(1mm以上の肺で外出を控える)
●車の運転は控えましょう。
●角膜が傷つく場合があるのでコンタクトレンズを外します。
●水に火山灰が入ったら、沈殿してから上澄みを使用。飲んでもほぼ健康に健康に影響はありません。

 

防災アイデア&防災レシピ

アイデア
ケガをした時の応急処置のための三角巾に。※100㎝以上
作業をする場合の頭巾+マスクとして。
避難所での仕切りや敷物、荷物を隠すカバーに。
授乳ケープや羽織りとして。
物を包むだけでなく結んでバックに。

レシピ
ポリ袋調理 中華風お餅のスープ
材料:切餅・サラダチキン(缶詰)1缶・乾燥わかめ適量・コンソメの素1個(キューブ)・ごま油適量・食品用高密度ポリ袋
ポリ袋に切り餅を入れ、水を少し加え沸騰したお湯で5分湯せんする。(切り餅が大きいときは半分に割ると柔らかくなる。)
②①以外の材料を器に入れ、お湯を注ぐ。
③①の切り餅をに入れて完成。

 ぐっすり眠るための快眠方法
健康と美容のために欠かせない睡眠。
質の良い睡眠をとるための安眠ポイントをご紹介します。

夕食は寝る3時間前までに
就寝前に食事をすると、胃や腸が活動するので眠りが浅くなり疲れもとれません。空腹で眠れないときは、牛乳や豆乳を飲んだり、消化の良いものを少量食べましょう。

寝る1時間前にはスマホやPCはオフ
画面を見続けていると睡眠ホルモンの「メラトニン」が分泌しにくくなると言われています。

お風呂は寝る1~2時間前に
寝る1~2時間前にぬるめのお風呂に浸かると眠りに入りやすくなります。

 

寝室の環境を整える
リビングと寝室の温度差がないように調整しましょう。特に冬場は寒くない16~ 19度にしておきます。湿度も加湿器で快眠に最適な50%前後に。

寝具を見直してみる
マットレスの硬さや枕の高さなど、寝具の不具合が眠りの質を低下させている場合もあります。自分に合っているか見直しましょう。

朝日を浴びて体内時計をリセット
朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びることで、眠りに誘う「メラトニン」の分泌がされ自然に眠りに導いてくれます。

 

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