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まもりとそなえ2022/1

2022/02/26(土) 家づくりのこと

免疫力を高める食事

健康なカラダを作るために大切な「免疫力」。免疫力を高めるために食生活を見直してみましょう。日々気を付ける事や免疫力を上げる食材をご紹介します。

 point

体を冷やす飲食物を取りすぎない
体温が低下すると免疫力も低下するといわれています。冷たい飲み物や水分の多い野菜、果物の取りすぎには要注意。特に朝一番に冷たい飲食物は避けましょう。

バランス良く食べて
食べ過ぎない
特定の食材ばかり食べていると栄養バランスが崩れてしまいます。食べ過ぎも胃腸に負担がかかるのでバランスよく適量を食べましょう。

3食欠かさず食べる
糖質は後から
消化器官に血液が流れることで血流も良くなります。ただし、空腹時に糖質を摂取すると血糖値が上がりますので野菜などから先に食べるようにします。

 

 おすすめの食材

肉・魚・大豆・卵・乳製品
体の細胞や免疫物質を作るたんぱく室は必要不可欠。肉、魚などたんぱく質が多い食材をきちんと食べましょう。

 

味噌・納豆・漬け物・ヨーグルト
発酵食品に含まれる乳酸菌が腸内環境を整え、免疫力を高めてくれます。

 

キノコ類・海藻類
キノコ類にはビタミンB2・B6・Dなど、海藻類にはマグネシウム、亜鉛など免疫力を高める栄養素が含まれています。

緑黄色野菜
各種ビタミンやカロテンが豊富。野菜によって摂れる栄養素が異なるのでさまざまな色の野菜をとることを心がけて。

胚芽類・玄米
白米に比べてタンパク質、ミネラル、ビタミン類が豊富に含まれています。

 

 防災の基礎知識&対策

全国的に雪が降る回数や量は減少しつつあるものの、一度降れば大雪になる可能性があると気象庁は予測しています。大雪になると、車の立ち往生や歩き慣れてない道での転倒、電車の運転の見合わせや高速道路の閉鎖、一般道も通れなくなるなど様々な問題が発生する恐れがあります。

大雪への備え

気象情報をチェック
降雪時に慌てないために気象庁が発表する警報や注意報、予報、降積雪の状況に注意することが大切です。

外出を控える
大雪の予報が出たら、外出をしないで済むように食料の備蓄をし、停電に備えて電気が無くても暖をとれる準備もしておきましょう。

自動車の備え
冬道を運転する時はアクシデントに対応できる装備品を備えておきましょう。

タイヤチェーン・ジャッキ・冬用タイヤ・ブースターケーブル・スコップ・けん引ロープ・軍手・ゴム手袋・解氷スプレー など

 

降雪時の行動のポイント

 徒歩で移動する場合
降雪時や降雪後は、道路が滑りやすくなるので、滑りにくい靴などを履き、小さな歩幅で靴の裏全体を路面につけて歩くなど十分注意を。転んだ時の怪我の予防のために、帽子や手袋など身に着けるものを工夫しましょう。

自動車を利用する場合
自動車の利用は控え、やむを得ず運転の必要がある場合には、チェーンを早めに装着し、雪道走行必要な物品を備え、車間距離を十分に取ります。急ブレーキや急ハンドルは厳禁です。

特に注意すべき場所
カーブの手前・日陰の路面・トンネルの出入り口・長い下り坂・橋の上・インターチェンジの出口

鉄道を利用する場合
運転休止やダイヤの乱れ、駅の入場規制が行われている場合があります。鉄道の運行情報などこまめにチェックしましょう。

除雪・雪下ろしの注意点
命綱やヘルメット、滑りにくい靴を着用して必ず二人以上で行いましょう。晴れの日は屋根の雪が緩むので、落石に注意。

安心・快適な住まいづくり

宅配ボックス
いつくるかとずっと待っていた宅配便。宅配ボックスがあれば荷物を待つことがなくなります。

宅配ボックスのメリット

外出中
●平日昼間でも受け取り
●配達日を気にせず最短で受け取り
●帰宅時間を気にしなくてもOK
●再配達の調整、連絡も不要に

在宅中いつでも受け取り
●TVに夢中で気付かなかったときも
●お料理中で手が離せないときも
●入浴中で出られないときも
●身だしなみや体調が気になるときも

宅配ボックスのタイプ

●据え置きタイプ
後付け施工が簡単でリフォームに最適、おしゃれなカラーが揃います。

●IoT宅配ボックス
宅配ボックスとエントランスの機能を集約。スマホとの連携で受け取り、集荷がスムーズ。

 

防犯アイデア&防犯レシピ

アイデア 冬の体温調整
効率的に温めるポイント

①首の後ろ
血行をよくするツボがあるのでマフラーやタオルを巻くだけで暖かく。

②わきの下
ふとい動脈があるのでここを温めると全身に効果があります。

③尾てい骨の上
カイロなどを貼ると全身が温まります。カイロを使う場合は尾てい骨に貼りましょう。

湯たんぽを作ろう
材料:ペットボトル、水、湯、バケツなどの容器、タオル
水道水と沸騰させた湯を1:1の割合で混ぜ、約60℃のぬるま湯にし、丈夫なペットボトルに注ぎます。低温やけどを防ぐため、タオルを巻いて使います。

レシピ 災害時調理として注目
ポリ袋調理 「ご飯」

材料(1人前)
●無洗米100cc
●水(ペットボトル)120cc
ポリ袋3枚(食品用高密度ポリ袋)

①ポリ袋を三重にし、無洗米を入れ、水を加えて30分以上浸す。
②鍋に水を入れ、火をかけ沸騰したところへ、皿を沈め(ポリ袋が直接鍋に当たらない様にするため)口を結んだ①を湯の中に入れ15分煮る。
③火を止め、蓋をして15分余熱で加熱する。
④鍋からポリ袋を出して5分蒸らす。
⑤ポリ袋の口を開け、スプーンなどでご飯をすくって(非常時はラップフィルムに貼り付けた)器によそう。(器を洗わなくて済むように)

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