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役立つ防災豆知識vol.11

2022/03/20(日) 日々のこと

役立つ防災豆知識vol.11

防災は日頃の備えから!
知識を身に付け防災力をアップ!
周りの方にもご案内しましょう!

今月のテーマ
地震による電気火災を防ごう

地震に関連して発生する火災のひとつが火災です。主な出火原因にはガス漏れや石油ストーブなどがありますが、最も多いのは「電気(通電)火災」です。大規模災害時は通信や交通も混乱しているため、消火活動が困難になります。減災の面からも対策を進めましょう。

東日本大震災の本震で発生した火災110件のうち、6割以上が電気関係の出火でした。

電気火災の例1
本棚が倒れて紙が電気ストーブ周辺に散乱→通電してストーブ作動→紙類に着火

電気火災の例2
家具が転倒し電気コードを損傷→通電してコードがショート→付近の物に着火

対策1
地震後の避難時に、ブレーカーを切ってから外に出る。
対策2
「感電ブレーカー」を取り付ける。
感電ブレーカーは、地震を検知すると自動的にブレーカーを落として電気を止めます。取り付け方や機能によって分電盤タイプ・簡易タイプなどがあり、自治体によっては補助金等で取り付けを推奨している所もあります。

 

何軒か感電ブレーカーで補助金の申請をさせていただきました。

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