高橋住建地域防災ネットワークは、民間の防災リーダーとして、公的支援が届くまでの間(概ね3日間)地域の皆様を守ります。
■高橋住建地域防災ネットワークとは
私たちが進めております「高橋住建地域防災ネットワーク」とは、防災士である弊社代表を中心に地域の防災力向上、災害時の救助救援活動の効率化を目的として2007年1月17日に発足いたしました。
私ども建築業界に携わるものは一般の方よりも防災や被災者救助、救援活動に役立つ知識や機材を有しています。
その力を連携することでより効率的に活かそうというネットワークです。
平時においては防災意識の啓発に携わるほか、将来起こるであろう大災害に備えた防災訓練や防災及び救助等の実戦に役立つ知識と技術の習得に取り組みます。
災害発生時には、当社がイニシアチブを取り、協力会社20社と連携し、自治体の要請により非難・救助・救命・避難所の運営などにあたり、公的支援が到着するまでの間、地域の皆さまと共に活動いたします。
大震災発生の可能性が予測される今日の状況下、大災害が発生した場合、その被害の規模が大きいほど公的な支援の到着が遅れるという現実に対応して、消防、自衛隊等の公的支援が到着するまでの間(概ね3日間)、生命や財産に関わる被害が少しでも軽減できるよう、災害現場において実際に役に立つ知識と技術が効果的に発揮されることを目的としております。
■防災士とは
防災士とは「自助(被災者を自ら助ける)」「互助(お互いに助けあう)」「協働(協調して被災者の為に働く)」を原則に、社会のさまざまな場で、減災(災害による被害を減らす)と社会の防災力向上のための活動について十分な意識・知識・技能を持ち周囲の人たちから期待される人間として、NPO法人日本防災士機構で認められた人のことを言います。
■災害発生時の救援活動
| 災害発生 |
| ▼ |
社員、関連業者集合
(集合困難、緊急時は直接現地で避難誘導、救助活動) |
| ▼ |
| 数チームに別れ、避難誘導、救助活動 |
| ▼ |
| ネットワーク本部に状況報告 |
| ▼ |
| 必要な人員、物資、機材を状況に応じて再編、増援 |
| ▼ |
| 公的支援到着までの救援活動 |
|
|
|
■備蓄品・備装品
- 車20台
(重機、トラック含む) -
バール(10)
- ジャッキ(2)
- ノコギリ(10)
|
- スコップ(10)
- ハンマー(10)
- ヘルメット(20)
-
防塵マスク(多数)
- 救急箱(10)
|
- 消火器(10)
- ロープ
- 拡声器
- ブルーシート、etc
- 飲料水(450リットル)
|
|
■高橋住建地域防災ネットワーク協力業者